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2020年08月15日

換気してますか‼️

新型コロナウイルス対策してますか⁉️

最近では、かなり身近な所で感染者が出ているという話も聞きます。

私も、後で後悔の無いよう、しっかりと対策を取りたいと思っております。


お店の対策もそうですが、今回ご紹介するのは車内の換気について‼️


身近な乗り物の車内換気能力ですが、

電車は約6〜8分 循環方向は上から下へ
観光バス2.5〜5分程度 循環方向は前から後ろ
飛行機は何と たったの2分 循環方向は上から下へ

機種にもよるようですが、概ねこれぐらいだとか。。。

気になる乗用車は参考データが見付からず。。。💧

ではどうすれば良いのか、
出来るだけ、家族以外とは同じ車両に同乗しないというのが、先ず鉄則のようですが、

車の中は仕方ないとはいえ、密!!!

エアコンの外気導入機能を利用しましょう。

換気や、車内の湿気を取り除く効果がございます。


また素早く換気する方法としては、前席片側の窓を10センチほど開けて、対角のリア窓を5センチ程度開けると車内に気流が生まれ、素早く換気できるそうです。

夏場車内の暑くなった空気を入れ替えるのにも有効とのことですので、ぜひ、、お試し下さい。

posted by 一宮千秋店 at 13:25| 愛知 ☀| 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

車のエアコンと設定温度

みなさん、ご自宅のエアコン設定温度は何度にされていますか❓

環境省は冷房時の室温を28℃(あくまでも室温‼️エアコンの設定温度ではありません。)

になるよう推奨していますが、実は暑さ指数WBGT(熱中症注意喚起によく使われている温度)

に照らし合わせると、環境にもよりますが、25°〜28°で警戒28°以上は厳重警戒として知られています。

F062BA06-CFCD-41F9-8A7F-509CCD4384F4.jpeg2C97057B-0FAD-434C-A2E9-6C4388C3B6AD.png

矛盾しているとの指摘から最近ではエアコンの使用が呼びかけられるようになりましたが。。。


では車ではどうかと申しますと。。。

カルソニックカンセイ(車のエアコン等製造メーカー)では、

オートエアコンの温度設定について、日本車は「25度」、欧州車は「22度」を推奨している。


意外と低めですね〜‼️


これは、家庭用エアコンと車のエアコンの仕組みの違いによるものです。

家庭用エアコンでは、要求された温度まで空気を冷やす仕組みになっているので、温度は高めの方が消費電力は少ない。

しかし、カーエアコンでは一度冷やした空気を、暖かい空気と混ぜて温度を調整している為、温度が低すぎても、高すぎても低燃費には繋がりません。

(冷やし過ぎれば、家庭用エアコンと同じくエネルギーを使う。温度を高めに設定すれば、その空気をもう一度冷やしてから温め直す為、熱効率としてロスが発生する)

日本車は「25度」、欧州車は「22度」が温度設定の中心のため、エアコンはこの温度を基準にしておくのがおススメだという。


しかし、熱中症にかかってしまっては意味がないので、体に一番負荷の無い温度に設定しっましょう‼️

引用
posted by 一宮千秋店 at 00:01| 愛知 ☁| 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

外車はなぜハイオク指定⁉️

最近では、当店も欧州車なども置かせて頂いていることもあり、

こんな質問を聞くようになりました。

やっぱりハイオク入れないとダメかなぁ〜。。。


では、欧州車をはじめとする外車はなぜ、ハイオク指定なのでしょう‼️

原因は販売している、ガソリンの種類による違いです。


一部の地域を除き欧州、アメリカではガソリンのグレードが3つ

それに対して日本の規格は2グレード

この事が原因となっております。


海外ではオクタン価91以上95以上98以上の3グレード

日本ではレギュラー89−96ハイオク96ー100


となっております。


通常海外の車は、オクタン価95程度を使用しており

レギュラーではオクタン価不足となってしまう可能性が高い為

ハイオク指定という事です。



実際、車にはノッキングセンサーというものが付いており、

燃焼を制御している為

よっぽどオクタン価99以上などとなければ、故障することはないようですが、、、



やはり、仕様どうりの出力を出せないのでハイオクを入れたほうが良さそうです。


しかし、オクタン価の違いだけのため、ハイオクとレギュラーのハーフアンドハーフで約95としているユーザーもいるようです。


はたして、何が正しいのか、、、


まとめ

指定がない限りレギュラーでも走れるし壊れる可能性は低いが、仕様通りの数値を出すにはハイオクを入れるか、ハーフ&ハーフが良いようです。



参照
posted by 一宮千秋店 at 17:02| 愛知 ☔| 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

ガソリンと軽油

ガソリンと軽油、違いは❓

と聞かれて、答えられる方は少ないのでは無いでしょうか。

最大の違いは、製造時の蒸留、留出温度の違いです。

ガソリンの場合は35度〜180度で留出され、ディーゼルは240度〜350度で留出されます。

ガソリンのほとんどはガソリン車の燃料として使われますが、そのうち、オクタン価の高いガソリンをハイオクガソリンと言い、オクタン価の低いガソリンをレギュラーガソリンと呼びます。

170°〜250°で流出されるものが灯油やジェット燃料、350°以上が重油やアスファルトとなります。

ディーゼルエンジンでは、ディーゼル(軽油)を高温高圧で着火するため、高出力で熱効率が高いのが特徴です。荷重の重いバスやトラックなどのディーゼルエンジン車両の燃料として利用されています。


引用


ちなみに
レギュラーとハイオクの違いはオクタン価の違いです。

日本では、レギュラー=90RON、プレミアム=100RON(JISでは、レギュラー89以上、プレミアム96以上とされる)ですが、
ヨーロッパでは、レギュラー=91RON、レギュラー(ミッドグレード)=95RON、プレミアム=98RONの3種類。
米国では、レギュラー=92RON、レギュラー(ミッドグレード)=94RON、プレミアム=96RONとなります。

引用

欧米ではミッドグレードが主流。
この為、日本車のレギュラーでは満足することが出来ず。
外車はハイオク、プレミアムガソリン仕様となっております。


posted by 一宮千秋店 at 00:20| 愛知 ☁| 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする