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2020年07月11日

ガソリンと軽油

ガソリンと軽油、違いは❓

と聞かれて、答えられる方は少ないのでは無いでしょうか。

最大の違いは、製造時の蒸留、留出温度の違いです。

ガソリンの場合は35度〜180度で留出され、ディーゼルは240度〜350度で留出されます。

ガソリンのほとんどはガソリン車の燃料として使われますが、そのうち、オクタン価の高いガソリンをハイオクガソリンと言い、オクタン価の低いガソリンをレギュラーガソリンと呼びます。

170°〜250°で流出されるものが灯油やジェット燃料、350°以上が重油やアスファルトとなります。

ディーゼルエンジンでは、ディーゼル(軽油)を高温高圧で着火するため、高出力で熱効率が高いのが特徴です。荷重の重いバスやトラックなどのディーゼルエンジン車両の燃料として利用されています。


引用


ちなみに
レギュラーとハイオクの違いはオクタン価の違いです。

日本では、レギュラー=90RON、プレミアム=100RON(JISでは、レギュラー89以上、プレミアム96以上とされる)ですが、
ヨーロッパでは、レギュラー=91RON、レギュラー(ミッドグレード)=95RON、プレミアム=98RONの3種類。
米国では、レギュラー=92RON、レギュラー(ミッドグレード)=94RON、プレミアム=96RONとなります。

引用

欧米ではミッドグレードが主流。
この為、日本車のレギュラーでは満足することが出来ず。
外車はハイオク、プレミアムガソリン仕様となっております。


posted by 一宮千秋店 at 00:20| 愛知 ☁| 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする